『スポンサーサイト』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
『明日。。。』
あしたはMARCY'S VOXのほうで、やっちんのレッスン日だ。

なんか堕ちてるみたいだし、ちょっと行っておちょくってくるかなー(含笑)


というのはウソで、心優しい鋼鉄義姉としては発声でも付き合ってあげるか。ってかんじです!

いや。だってレッスンのために気合いれて課題曲選ぶやん。
そんで一生懸命練習して、(ハイ・躁状態)
課題をつきつけられて壁を感じ(めちゃ鬱)
練習しても練習しても前進が実感できない(スランプ突入)
そしてみんながいうであろう泣き言。

”課題曲変えたいですうー!”。。。。。。。。。。
”もうできましぇーん!!!!”

そして言い訳言い訳言い訳。。。どこぞのしょぼしょぼメタシンガーは、逆切れまでして今度は先生に歌わせようとする始末(笑)。


やっちんもそうなんかなー。
ほんとつらいよな。
”このやり方でいいのかな?”って疑いながら、いろいろ試していくしかない。でもおんなじように悩んでる人が他にもいるってんなら、ちょっと気分が明るくなるね。


自分で選んで、歌いこんで、大嫌いになって、そんでモノに出来ればいいよな!!



そしてわし。。レポ書けって話か!!!ちょっとお待ちください。。。
今週のマーシーのお言葉だけちょろっと。

”またすーぐそうやって逃げようとする!おまえのipodには言い訳ばっかり録音されてんで!!”


はひー(脂汗)。。。
スポンサーサイト
【2005/07/16 03:39】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) |
『SHAKER MANIA vol.6 ライヴレポの巻!!』
今回はマーシーPRODUCE!待ちに待ったマースぺです!!


選曲の意外性は、個人的には前回のクドーさん・カイさんスペシャルに及ばないであろうと予測されますが、マーシーファンが求めるものはそういうんではないのです!!先生にかぶりものや余興を求めるのも間違いってもんだし(笑)。今回は、じっくり聴かせてもらいまっせ!!


しょっぱなはBIRTHDAY SONG。再会の時の気持ちと、新しいスタートにかける意気込みがよみがえります。よしよし、こう来たかー!トナリ同士顔見合わせてニヤリ。マーシーは早くも顔中汗噴出させて熱唱です。


そして2曲目のイントロが流れ。。。おお~っ!!嬉しくってジャンプジャンプジャーンプ(笑)!

大大好きな”流れた赤い血はなぜ!”

これは熱くなります!やってくれると思ってたぜー!!!!
前回はこのかっこいいイントロが省かれていて、少しさみしかったので喜びもひとしお。

いつか遠い昔、マーシーに一度でいいから生で聴いてみたいと懇願したことがありましたが、ギター弾くのがやだとのことで一生実現はないようなことをほのめかされたのですが、それから結構何回か聴くことができそのたびに狂喜乱舞。コーラス部分大合唱です。


続いて”絆”。

絆という題名をつけてこの歌詞!この歌はひねりが効いて、人生の酸っぱい部分を知っている大人の人間にしか書けん・歌えん渋い歌です。LIVEで聴くのは確か初めてでしたが、世界に浸りまくって聴き入ってしまいました。


常々思うに、マーシーの歌う声って”陰”と”陽”でいうならまさに”陽”だと思うんですね。カラっと明るくて、声が笑顔になっているというか。。。だから元気いっぱいの歌とか、スウィートな愛の歌なんかはホントにハマリどころ。しかしたまに聴かせるこういう曲での”真顔バージョンな声”で真の本領発揮ということを見せつけられるようでした。かっこいいぜー!!


懐かしめの歌ということで”愛だけは消さないで”

これの入ってるアルバムは、実はあまり聴いてない。。
サビしか口ずさめない(恥)のでしたが、たしかアルバムではやたら幼くてカワイイマーシーの声が印象的だったのが今回”大人声”バージョンで聴けて新鮮!!!。。。断然2005年バージョンのがいい!(また前の歌を録りなおすって企画をやったらいいのになー♪LITTLE GIRLとかも、新しいアレンジで音源出たら最高なのに!)


他人に向けて、いつもめっちゃポジティブな頑張れソングを歌っているけど恋愛に関しては不器用で下手くそなマーシーってことで(めちゃうろ覚え/汗)。ケンカしてうまくいってないときなんか、サラサラサラーっとそういう歌詞が書けてしまうそうな。そんな、”うまくいってない恋愛”を歌った曲をふたつ。


まずはTRAP OF LOVE。
この曲、すごく叙情的でカッコイイ歌詞だってことに気づいたのはつい最近です。カラオケで歌おうとして、”おお~っ!!”(笑)
うまくいってないというよりは、フリンの歌ではないかな?ちょっとイケナイ匂いがします。マーシー!!!


続いて”最後のページ”そしていきなり最新の”操れない感情”へ。ノリよりも、聴かせるモード重視、いやむしろ全開の選曲でオーディエンスを翻弄しまくりです。マーシー節を刻めエエエーーー!!!!!!!!といわんばかりにツボを刺激される感じ。哀しげで孤独なギターの音色に、大サビのマーシーの泣いているような歌唱が胸キュン(古)を誘います。そして怒涛のクライマックスへ。。。しばしボーゼンと聴き入ってしまいます。なんてドラマチックな歌でしょうねえ。。。。。


次はバラードを新旧続けて2曲ということで”GARAGE"と”そこにある歌”。当初勝手に、SADNESSがくるもんだと思っていたわたしは肩透かしをくらいましたが。。。久しぶりに聞くGARAGEはゆったりと流れ、そんな経験ないのに昔街はずれのガレージで仲間集め騒いだ頃のこととか思い出してぐっと来てしまいました。

過去を振り返るのはカッコ悪いことじゃない。たまには集まって旨い酒でも呑もうよ。。。深夜中学時代の友達に迷惑電話をかけたくなるような、そんなやさしい気持ちになるひとときでした。


バラードのあとにまたバラードぉ???という困惑をよそに、”そこにある歌”。

しかしこの歌、シェイカーソングNO.1かも!というくらい好きなのでノープロブレムです!やはり生で聴くと、改めて名曲!今後のライブの定番になるといいのに。。。(という曲が、多すぎるもんね。)昔聴いてたなー、という人がいたら自慢したい。アースシェイカーは、今こんな歌を歌ってるんだよー!ってね!

(おそらく)マーシーの、過去と、今と、未来。が、ぎゅっと詰まったような歌なんだろうなー。そして、わたしもいつかこんな歌を歌えるようになりたい!(カカカ!ムリ!!という声が。。。笑)


そしてこっからはノリノリモード突入です。
”GAMBLER"! みんな歌おうぜー! 会場をタテノリに導きながら、A,Bメロ,再度A,Bのちサビとなるところを、なんと最初のBメロが終わるとともに”カモーーーーーーーーーン!!”バリにあおり、ひとりギャンブラーと化してサビに行こうとするマーシー!(うわっちゃ!)
おそらくメンバー・お客さん全員キョトン!!
しかしマーシーは、瞬間極上スマイルをふりまき、魅了!魅了!!魅了に専念!!!だめおしにごちん。とアタマをはたいたら、もう平静に戻って歌い始めたのでした。

それを見ていたメタシンガーのたまご達2人。。。
”ああやればいいんだね!”
”すぐ歌い始めたよ。”
”すごいねー!!!”

窮地に陥ったときのとっさの行動により、大人の男をアピールしたさすがのマーシー先生なのでした(笑)。


余談だし、また書くな!と言われそうですが以前のこけちゃった事件(通称:消えたマーシーbySHARA)のときも、プロの貫禄と大人のゆとりを見せつけたマーシー。自分に降りかかった不幸な事故なら、”ありえん!!”よって、→立ち直れん!!となってしまい、なんとかその場は切り抜けたとしても10年、20年後も悶々と思い出しては絶叫してしまうでしょう。でもマーシーがやってるのをみると、”なーんてことないんかも??”と思えてしまうし、元気でます!どんなに失敗しても、きっちり取り返しさえすればいいんだってね。


そしてこれは予感的中の”COME ON" !
お約束の、コーラス大合唱のコブシ突き上げまくりです。


そして"もっと熱くなろ~ぜー”(ここでピンとこなくてはいけない笑)毎度のつなぎ方で、ライブの定番と化しつつある”灼熱の夜”!

聴くたびにライヴ向きだと実感します。マーシーはヒジからも水道のように汗をしたたらせていますが、会場側も一気にヒートアップします。出だしの”うっ”という掛け声に過剰に反応するメタシンガー約1名(笑)ここからほんとに暑くなって、毛穴から汗噴出!そのままのテンションで”強く咲け”。もうフルコーラス叫びまくりの飛びまくりです。


本編ラストは期待を裏切らず、みんな大好き(笑)のレイディオ~、マーズウェーーーーーーーーーーーっク!!!!
”もっとみんなの声がききてえぜー!”
一丸となってコーラスシャウトするオーディエンス。みんないい声出してます。
”どんどんうまくなってきてる!”
マーシー先生、何百人の生徒たちをほめて瞬時に伸ばします。やはりこのへんマーシーらしい選曲だなーとほくそ笑みつつ、次はこれもゼッタイ欠かせない”走り抜けた夜の数だけ”。


今回ドラムソロがなくてさびしかったのか、ここで叩いとかな損!!とばかりに2バスを轟かす地雷神・クドーさん。にこにこと満面の笑顔が輝きまくってる度!!!


ゼッタイやる、それもアンコールに!!
そんな予想をしていたあの珠玉のバラードを、やはりマーシーが歌わないハズはなかったのでした。
”ありがとう君に”
(これ、武道館ライブのをiPodで再生すると”ありがとうを君に”になるんだよねーどうでもいいけど。)
ペンライトを持ってくればよかった!みんなで横ゆれしながら聴き入ります。が、今回は聴き入るよりも”一緒に歌ってくれー。”ということで、みんなで最初から合唱です。

一緒に歌おうというわりには、ためにためまくって熱唱するマーシー。一緒に歌いにくい。。。(笑)

しかしこの曲だけは、みんな特別な想いをそれぞれの胸に抱きつつ。。。しっとりと、かみしめるように歌うのでした。
”武道館でまってるぞー。”
だれかが叫びました。


続いて”MORE"、大トリは”挑戦者”。この曲を一番最初に聴いたときは、不覚にも涙がにじんでしまったものです。アルバムとツアー、実現にむけて一直線との心意気が込められた約束の証のように感じられた、今日の挑戦者。

”サイコーです!!どうもありあっとー!!"
叫ぶマーシーに駆け寄り群がる、&ハイターッチ!
汗だくのノドガラガラ、プロデューサーの策略に見事ハマってしまった感のある、さいたま新都心・灼熱の夜でした!(そして外はめちゃ土砂降り。。。)



セットリスト


BIRTHDAY SONG
流れた赤い血はなぜ!

愛だけは消さないで
TRAP OF LOVE
最後のページ
操れない感情
GARAGE
そこにある歌
GAMBLER
COME ON
灼熱の夜
強く咲け
RADIO MAGIC
走り抜けた夜の数だけ
~アンコール~
ありがとう君に
MORE
~アンコール2~
挑戦者


れいれい
【2005/07/05 15:37】 マーレポ | トラックバック(0) | コメント(5) |
『マーシー教室6月2回目!』
ふー!あっちい日々が続いていますが、皆様いかがおすごし?
わたくしれいれいは、屋根裏に住んでいるため構造上エアコンが付けられず、よってPC開いたりビックマック大のヘッドフォンを装着してマーシーレポを書いたりするのがちょっぴしばかりおっくうな今日この頃。。。
(耳ムレまくり)

しかしながら冷房完備の家を泊まり歩いていると、永久にレポ書けないし。一応大事な仕事と心得てはいますんで、こうして帰ってまいりました!



アユの、is this LOVE?をさんざん練習しております。なまじっかアユのライヴDVDを見てしまったがために、単純なわたしはなんとアユが大好きになってしまったのです。キャワイイ!アユ!!めちゃ踊りまくりながら歌ってるのに全然息が切れていない。ピッチ完璧。そして、全くタイプが違うしこうなりたいってのは思いませんが、歌、ウマイよ。。。



そんなわたしの内情を鋭く察知して、マーシーは言い放ちました。

”弱い!アユの歌だからこうあるべきみたいに、かわいく歌っている。”

しかしマーシー、歌詞が歌詞だけにこう”恋だっていうのね♪”とか、”遠くに感じてしまったの~”とか、なりたくなくてもかわいくなっちゃうんですYO!!(泣き言)


すると先生は、歌詞なんかどうだっていいから無視して、でかくぶっとく歌ってみろー!とおっしゃいます。アユはあゆ節でかわいく歌うけど、それをマネしても意味ないってことです。


shivaのお姉ちゃんの時は(前課題曲)ぶっとくバシッと歌えていたのに、とたんにだめだめになったと主張されるマーシー先生。確かにその通りです。しかし歌詞を無視してみろといわれても、いかんせん意味解かるし(汗)その言葉を発声して歌を歌うにあたって、無視するなんてことが可能なんでしょうか。

わたしはちょっと考えました。もしかして、脳内でこれを寺田恵子に変換してみるのはどうかな?わたくしの様に恵子様を心から崇拝してるものにしてみれば(祝SHOW-YA復活)、どんな歌を聴いても、そういう風に考えてみるのはワケないことです。(ちなみにマーシーでも出来ます。→今脳内で恵子様のflowerをマーシーが歌っている)

そしてサビの、キーの高いところはでかく歌えるとしても、Aメロの低いところをぶっとくするのは至難の業です。実際ロックシンガーでもしょっぱなから全開でいくことはないだろうし。。。

するとマーシーのアドバイスとしては、”ねちっこくクセを出して”という感じ。なるほどー!マーシーの歌聴いてると、スパっと分かるところですね。恵子様だったらちょっとかすれた声で、けだるそうにセクシーに歌うところでしょうけどわしの声はちっともかすれてないしね(チッ。。。)。

そしてBメロに移行するところの”から。。。”という歌詞。(曲知らない方、分かりにくくてすんません。より臨場感あふれるレポを体感していただくために買って聴いてくれー!)
この”から”というのが大事で、ここを最初と同じように弱く歌うのではBからサビにむける盛り上がりの第一歩とならんので、注意しなくてはいけません。ある程度シャウト気味に。。。


以上の点に留意しつつ再度歌います。言われたことを忠実に、でかく、ぶっとく。。。

するとどうでしょう、横目の視界に入るマーシーが大暴れしているではありませんか。なにやらカヌーを漕いでいたら水没しそうになり、必死で水を掻き出すような仕草をしていらっしゃいます。わたしはピンときました。リズム、走ってるや!!!


いそいで修正、ドラムを注意深く聴いて地面を蹴ってリズムを合わせます。そして何もなかったかのように歌い終わりました。


懐かしいヤイコ時代(涙)から変わっていない、わたしの致命的欠陥であるリズムです。またコスコスに言われると思いしょんぼりしましたところ、意外にも
”ぶっとくかっこよく歌えていた。”
とありがたい言葉を頂きました!

”ほっといたら曲より1分先に終わってそうだったけど”
。。。。。。。。。がっくし。
【2005/07/01 11:54】 マーレポ | トラックバック(0) | コメント(2) |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。