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『MARCY'S VOX 2月の回!!』
春眠暁を覚えなさすぎのれいれいです!まださみいですが明らかに眠いし寝すぎの毎日を過ごしております。そしてもうひとつ春の訪れを感じさせるのが。。。そう、マーシー先生の花粉顔です。風邪かな?花粉かな?とおっしゃるのを見るとちょうど去年の今頃を思い出しますねえ。。。。。


さて、前回のレッスンからまるまる1ヶ月。不思議なジンクスにより自分の努力やら才能とは無関係に歌がヘタになってしまう魔力(逃げ)を痛感したわたくしは、この長い練習期間をひたすらスターマン→オーグの順番で練習を重ねてまいりました。するとどうでしょう、どちらも言われた箇所をきちんと気を配って、声も出るしまさに着々と上達した成果を確認することが出来たのです。


たわむれに1度、もっかいオーグをやってからスターマンをやってみると。。。


やっぱり声でましぇん!!!リズムもバラバラになるし、とたんに全体がヘタになる。


思うにバラードでひたすら悲しい気持ちを込めて歌う(この切り替えは実にスムーズ)もんだから、またスターマンに戻ってこようとしてもなかなか気持ちが乗ってこない。


そしてこの一見難しそうなオーグ。ですが。。。。。


たくさんの曲にありがちな、1コーラス目のサビ盛り上がった後に2コーラス目のAメロで再び盛り下がる。。という構成ではなく、一度盛り上がったらそのまま気持ちを静めることなく最後まで盛り上がっとける歌なのです。上がったり下がったりというコントロールが不要ってだけで、なんと感情移入しやすいことよ!


だもんで、今回マーシーにはまずスターマン、そのあとオーグ。という順番でしか歌いません!!ということを最初に申しました。本日アイポッドを忘れてしまったもんで、朝から一度も聴いていないため一度歌入りで再生して細部を思い出すことに。



”こうして改めて聴くと、最後のサビ相当力入れて歌ってるねえ!”


マーシーがおっしゃいます。よし、サビは全部力入れるけど最後のは特に強く歌えばいいんだな。


いい加減歌詞はすっかりアタマに入ったので、意気揚々と歌い始めました。Aメロの低音は殆どかき消されてしまうため(マーシーの立ち位置からはよく聞こえるらしい)骨伝導に頼って歌います。


サビの、I I I I don't wanna CRY~~~~~~!!  でかく出すところ、スピーカーに向かって歌うとなんか出るような気がしました。横でマーシーが踊っているのが視界に入った気がしましたが
何人たりともわたしの集中力を途切れさせることは出来ません。1ヶ月練習しまくりますとカラダにある程度染み付いてきた実感があり、1曲の起承転結がひとつの大きな流れとして見られるようになってきたのが分かります。



もう一度。思いっきり歌うところを注意すればあとは文句なしという気安さが余裕を生み、日ごろあまり聴くことのなかったギターソロに意識集中するという現象がおこり。。。



大サビ入りそこねた!!!!!(ありえん!!!)

まずい、挽回せな!との一念で必死に思いっきり歌いました。全身全霊とはまさにこのことです。


そしたらこれが功を奏しました。今までで一番良かった!との事でありがたく合格を頂くことが出来ました。



いよいよ次はオーグです。


バラードでリバーブがたくさん入っているせいで、ボーカルパートを抜いてもボヤ~ンとした歌声が聞こえてしまうのはしかたがありません。自分の声が認識しにくい状況ではありますが、骨伝導(くどい)があるのでへっちゃらです。



歌い終わると、マーシーの一言。  ”うまいよねえ。”


まさか自分のことではなく、当然バックに聞こえる真代さんのことを言ったんだと思ったのですが一応確認で、”わたしですか???”と聞きましたところ、(超小心)


”うん。”


とおっしゃるではありませんか、マーシー!!!

思わずピシャリとひざをたたいて(江戸っ子のため)小躍りするわし。調子に乗って、”合格ですか???”とたずねるとあっさりとOKを頂いてしまいました。キシシー!!!


先生曰く、結構長いことスターマンを歌っているおかげで、今まで出せなかった低音が、力を入れなくても大きく出せるようになっていること。これがオーグ。を歌うときにも多大に役立っているねえとの事です。言われてみればその通り、最初のAメロは小さく抑えて歌うけど、一番最後の同じメロディのとこは演奏もサビ同然に盛り上がったままのため太く歌う必要があります。これはスターマンで訓練していなかったら弱くしか歌えていなかったでしょう。ついでに言うとカラオケで違う歌を歌うときも、低音、今までと違う”スターマン”の出し方をしているな、思うときがあります。

要するに、もしかして上達しているのか???



”声が合っている。はまってるよ。ウマイですよ。”  なんだかストレートにほめてくださるマーシー。


”楽曲のよさも手伝って。”


いらん一言は聞こえぬフリが一番です。それじゃあもっとうまくもう一回歌ってみるか。と思ったら、


”はい、スターマン。” 
”え!!!”



何度も申し上げたとおり、わしオーグの後にスターマンは声が出ないんYO!!!

それはケーキの後に甘い紅茶を飲んでも甘く感じられないのと同じで、歯みがきした後にグレープフルーツジュース飲んだら苦いのと一緒で、どうにもあらがえぬ運命(さだめと読んでちょ)なのです。



ペラペラと言い訳をまくしたてるわたくしそっちのけに、マーシーはスターマンを再生しはじめました。
出ないといっているのに! でもしょうがないので歌います。




やっぱり少しでません。



”でも前回(ヤッチンが聞いてたとき)ほどはひどくないよ。”
先生はなぐさめてくれました。
スターマンのサビの一番高いところよりも、オーグの方がよっぽど高い音を出しているけども、オーグが段々高くなっていくので出しやすいのに対してスターマンは低音からいきなり高い音を出さなくてはならない為難しいのです。


”歌う前に一番高いCRY~の音をアタマで確認してから歌えばいいよ。”


もう一度歌います。もう必死です。またこれであと1ヵ月おんなじ訓練をすんのがいやだなあという気持ちも多少はありましたが、考えてみたらオーグの前は出来て後は出来ないなんて、単なる迷信ではないか、いや迷信のはずだという強い思いが沸き起こったのです。




するとどうだ、マイクがヒモから引っこ抜けました。



曲の途中でおおあせりのわたくし、急いで拾ってぶっさします!



”おまえは力をいれすぎて、一生懸命ここんところを押したんだよ!!!!"
マーシーは大喜び(のようにお見受けした)、わたしはパニックで歌い続けました。


以前にもこんなことがありました。スターマンやらないといってた日にいきなり歌うことになって、歌詞もなかったし練習もしてなかった。だから上手に歌えっこないと思ってたら案の定歌詞がぶっとんで、ぶっとんだその後からめちゃくちゃかっこよく(マーシー談)歌えるようになったのです。



”挽回せな!!!!!”



この思いがわたしにとっては何よりの原動力となるということを改めて実感!
そう、マイクひっこぬけたら必死スイッチがオンになったのです(笑)


オーグの後にもかかわらず、トラウマを克服しめでたくスターマンを卒業したのでした!



つーかそんなことがなくても、いつもオンの状態で歌えないと話にならんのでは。。。(驚愕)
という課題を次回からはせめていこうと思う次第です!









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【2006/02/24 14:13】 マーレポ | トラックバック(0) | コメント(3) |
『MARCY'S VOX』

皆様ご存知マーシー教室都内版、MARCY'S VOX!のサイトをリンクに追加しました!!!ボーカリストもマーシーファンも、シンガーじゃない人もマーシー誰??!!って人も、いっぺん見てみてくださいよ!!個人的には4月から開講の通信講座っつうのが興味深々です。何でも、あなたの歌う音源やら映像をマーシーに送ったら、それに対してアドバイスのDVD(!)がお返しに届くらしい。


なんと新しい試みでしょう!!グッジョブマーシー!!


忙しい人も、遠距離のあなたも、これで素晴らしいメタシンガーの道を約束されたも同然です!ちょっと考えてみよっかなー。ってなるよなー!!!
【2006/02/11 20:34】 マーレポ | トラックバック(0) | コメント(2) |
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