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『記念すべきMARCY'S VOX1回目!!!』
みなさんこんちは!!!


前回告知しました様に、わし南越谷から都内のマー教に移ってまいりました。南越谷の、広くてキレイなスタジオが恋しくなるかなーと思ったのですがこっちのほうがロックっぽくていいかもな!ぼろっちいイメージがあったけど実際入ってみるとなかなかいい感じ。心機一転がんばるぞー。




雪が降りまくる土曜日。転ばないように長靴をはいて、完全防寒の態勢です。本日は移籍(偉そうに)第1回目記念ということで、ヤッチンとレッスンのみせっこをすることにしました。彼女のレッスンはわしは初回から結構付き添っているため、めずらしくもないのですが自分のレッスンを見せるのは初めてです。なんか落ち着いて歌えないし、気が散るからダメ!!!と言ってたのですが。。。




マーシーが窓から手招きをしたせいで、ヤッチンが入ってきてしまいました。チェッ!!
しょうがないので歌い始めます。



曲はAug.15というバラードです。なんと読むのか皆目見当がつかなかったけど、マーシーはオーグ。と呼んでいるのでこれからはオーグ。と呼びます。



なんかこれがはじめてのバラード課題曲なので、自分的にはすごく気合が入ります。なにしろ、例えるならばすし屋に見習いで入ったけどずっとシャリ炊きとか仕込みばっかりさせられてたのが、やっと親方に”おまえ、握ってみるか”って言われるようなもんですよ。いや、別に上手くなったからバラード行けって言われたのでもなんでもなく、自分で決めたんですがね。
マーシーにバラード習わないでどうすんの!!!



例によってAメロは低い音です。静かに、でもきちんと音をとらなくてはいけません。大切な人を失った喪失感から悲しみを訴えるBメロ、そして恋焦がれる気持ち爆発のサビへ。わたしはこういうドラマティックな展開のバラードが大好き!!!


しかも結構、相手が死んじゃう系の歌詞はぐっと来るんだよなー。たまに家族とか、大事な人が死んだらどんな感じだろうというのを考えて、電車の中でシクシク泣いたりするんですが変かね???
でもそういうイメージトレーニング(っていうのか?)をすると、最近ありがたみが薄れてそっけなくしていたのが、またやさしく接することが出来るようになるんだよなー。なので、大事な人のことを考えながら歌うのです。なんと、バラードんときはちっともリズムを気にすることなく歌詞の世界に入り込むことが出来るんだな!



歌い終わると、マーシーは”びっくりした!上手に歌ってた。注意したところも直ってた。”とおっしゃり、新年早々有頂天に。ヤッチンも上手かった。と、後でどっかのワンフレーズだけすっごい真代様に声が似てたと言ってくれて嬉しかったです。(でもどこだ?)



あとは、最後でまたAメロに戻るけど最初の静かな感じではなく、さんざん盛り上がったそのままの状態で続けることと、最初Bからサビに移るときの”きっと、もっと、ねえ。。”の”ねえ。。。”をもっと訴えかけるようにおねだりっぽく、という注釈が入りました。わしはノートに、でかく”おねだり”と書き添えて”ねえ。。”をマルでかこみました。



もう一度、言われたことを気に留めながらフルコーラス歌いました。自分としてはまさに真代様がこの場に舞い降りて自分の精神に宿ったかのごとく歌ったつもりだけど、最初のほうが出来が良かったかなあ。

でも注意された点を気にしつつ歌ったので、良かったみたいです。マーシーは、ヤッチンが見ているから集中して上手になったのだと言いました。おまえたちライバル同士でいいねえと先生。


なんかせっかく練習してきたのに、ヤッチンのおかげになってしまったので少しカチンときました。わしはヤッチンがいなくても集中して歌えるよ!!




しかし聞くところによるとわたくし、いつもヘタにしか歌えないときはマイクや気温や湿度や朝食べたものや履いてる靴や今朝のニュースやら、とにかく言い訳つけて他のせいにするらしい。



でも上手く歌えたときも他のおかげになるなんて、あんまりだワン!!!



それでもほめられついでに、気を取り直してスターマンに移行します。この曲はすでに余裕で卒業させてもらったけど、あまりに好きなもんでいまだに歌い続けているのです。ちょっくら景気よくいくかね!



と思いつつ一生懸命歌ったのに、どどどどうしたことでしょう。むちゃくちゃヘタクソにしか歌えん!!!Bメロからサビの切り替え、サビのパワー、注意すべきポイント全てをはずしまくったあげく歌詞まで飛ぶしまつ。全体に♭になっている上に、この曲では言われたことのなかったリズムまでが悪くなっている。。。





こりゃあ一体何のせいってことになるんかねえ。。。
いつもいないやつがいるせいか???





わしはヤッチンをにらみました。やつは目を合わせないようにドラムセットに隠れています。




気を取り直してもう一度フルコーラス・トライアゲインです。言われた事に気を配って、注意深く。。。




ところが何度やってもダメなのでした。スタート40分にして燃え尽きてしまったかのように意識はあっちこっちに飛び、声自体に力が入らない。何で前回みたいに、練習のときみたいに声が出ないのかな???



こうなったら半分ヤケクソです。考えうる要素を全て排除し、弱い自分自身と対峙するしかない。。とか考えまして、ヤッチンのみならずマーシー先生をもスタジオの外につまみ出させて頂くことに。



もはや何教室かも分からなくなってきました。必死、そしてパニック(笑)
最後の10分、残った力を全て出し尽くして歌ってみようと決心しました。曲もイラン!!!と思いましたが先生は追い出されながらも再生をしていってくださいました。





一人になったスタジオで、(でも窓から見えるので動物園状態)わたしは低いAメロからパワー全開に声を出してみました。すでに、地面にかすりながら飛行しているようなイヤな感じが少しありました。
案の定、サビの高くなる所、声が出ません。出ないなりに思いっきり歌うと、自分の当てたい音を上に下によけて声が出る。ようするに、ノドつぶれとる。。。


ノドがつぶれてる状態で歌うと、音程どんなに気をつけてもはずれませんか???そんで一旦そうなってしまうと、もうドツボ!!!回復は、ありえません!!その日一日はね!!!!もちろんつぶれたら休んで、回復したらその時にはもっと声が出るようになってるんだけど。その繰り返しで、だんだん声がでかく太くなっていくっていうのは確か。でも一日に出せる声の量っていうのは決まっていて、わたしはそれをもう使い果たしちゃっていたのでした。疲れちゃっていたのでした。



ゼエゼエハーハーもんで歌いきったはいいのですが、せっかくバラードは褒められたのにけちょんけちょんに終わってしまった絶望感でしょんぼりしてしまいました。歌い終わるとマーシーが入ってきました。
わたしは聞かれてなかったのをいいことに、”むちゃくちゃ上手に歌えました。”と報告しましたが、顔に”クッソーー!!!”と書いてあったのでしょう、カカカカ!と一笑に付されてしまいました。



マーシーがおっしゃるには、ナンコシのレッスンでは30分くらいしか歌ってなかったのにいきなり1時間になったから、慣れてないせいだということです。いつも個人練するときは1時間半くらいぶっ続けで歌うのに、おかしいなあ。
でも確かに声が出なくなったのは40分経過したあたりだったしな。。。マーシーの前で歌うのと、一人で歌うのはやっぱり違うみたいです。
あとは、いつもスターマンからやってオーグに移るのに、今日は逆だったことも関係あるかもしれません。結構歌いながら悲しい気持ちになっていたのをそのまま引きずっていたせいでリズムに乗れなかった気がしました。


次回までの課題は、とにかくもっとスタミナをつけることと、あとはスターマン→オーグの順番を守ること!順番なんかどうでも歌えないといけないと言われたらそれまでですが、まあちょっと最初のうちは好きな順番で歌わせてください。そのうち逆でもへっちゃらにはなるはずですが、今はこっちのほうが切り替えがスムーズにイケルので。



しかし月3だったらすぐにリベンジのチャンスがあるけど、月1だとまるまる1ヶ月悶々としてなきゃいけないっつうのが心理的にアウチですなあ。。。。。
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【2006/01/25 00:44】 マーレポ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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